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  <channel rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/">
    <title>アサヒカメラ.net　写真展ガイド</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/</link>
    <dc:date>2012-02-06 16:07:42</dc:date>
   <description>アサヒカメラ.net　写真展ガイド</description>
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  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=78">
    <title>石川真生 | 日の丸を視る目</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=78</link>
    <dc:date>2012-01-27</dc:date>
    <description> 　アメリカによる占領時代の沖縄に生まれ、本土復帰を経験した石川真生。米兵相手のバーで働いたり、あるいは普天間飛行場の移転予定地として名前が挙がったばかりの辺野古に居住したりと、身体まるごとで飛び込んだ取材をもとに精力的に作品を生み出してきた。石川の人柄を思わせるような親しみやすくわかりやすい文章が写真に添えられた書籍も多く、それらは米軍基地の存在や日本政府の対応により揺れる地元の人びとの生活や思いを丁寧にたどってきた貴重な記録でもある。その石川の東京・横浜での展示、トークイベント数々が開催される。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp; 東京・六本木のZEN&amp;nbsp; FOTO GALLERYで展示される「日の丸を視る目」は、昨年9月に写真集にまとめられた作品だ。これまで沖縄に住む人や、沖縄に直接かかわっている人びとを撮影してきた石川は、北海道から沖縄まで全国をめぐり、長い時間をかけて180組以上を撮影。アイヌ民族、在日の韓国・朝鮮人や中国の人々も訪ね、また韓国、台湾へも出かけた。日本国旗をモチーフにそれぞれにパフォーマンスを行なってもらったといい、学生や会社員から、政治結社に所属し活動を行う人、プロのパフォーマーまでが思い思いの姿で写真におさまっている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　日本という国をどう考えているかを伝えようと、一枚の写真のなかで懸命に工夫するたくさんのひとびとの姿に、自分ならどのように表現するだろうと考えさせられる。かつての沖縄では本土復帰の希望の象徴として見られたこともあったという日本国旗が、時代によって、あるいはそれを見る人によって大きく意味を変えることを実感させる作品だ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　2012年、沖縄は本土復帰から40年の節目をむかえた。しかし、日本と沖縄が抱え続ける問題はまだまだ進展の様相を見せていない。そうした時代の渦の真ん中で生きる石川の作品は、鮮烈な強さを宿す一方、さまざまな立場の人間への理解と愛情にあふれ、多くの人に開かれた柔軟さをも備えている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;石川真生　&lt;br&gt;1953年沖縄県生まれ。沖縄の記録を目的にカメラマンを志し、ワークショップ写真学校の東松照明教室で写真を学んだ後、沖縄で活動。沖縄で働いていたフィリピン人女性たちを故郷まで追った『フィリピン』、自ら飲み屋を開いて漁師や労働者を撮影した『港町エレジー』、沖縄芝居の一座や男女の姿、セルフポートレートなどをまとめた『沖縄ソウル』、米軍基地を囲むフェンス、その内外で生きるひとびとを追った『FENCES, OKINAWA』など作品多数。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;開催中および開催予定の他の展示とイベント&lt;br&gt;&lt;br&gt;1. 横浜美術館コレクション展　&lt;br&gt;会場：横浜美術館&lt;br&gt;日程：開催中〜3月18日まで&lt;br&gt;展示作品：「沖縄ソウル」&lt;br&gt;＊1月28日に石川によるトーク「沖縄ソウル―私と写真」を開催&lt;br&gt;無料　定員50名（要予約）&lt;br&gt;&lt;br&gt;2. フォトシティさがみはら2011　プロの部入賞作品展&lt;br&gt;会場：新宿ニコンサロン&lt;br&gt;日程：1月31日〜2月13日&lt;br&gt;展示作品：「FENCES, OKINAWA」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;3. 石川真生展 「港町エレジー」&lt;br&gt;会場： photographers' gallery、KULA PHOTO GALLERY&lt;br&gt;日程：2月１日〜17日&lt;br&gt;＊2月4日に石川による「真生のぶっちゃけトークショー」を開催&lt;br&gt;　　料金：1000円　定員25名（要予約）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=77">
    <title>大森克己 | すべては初めて起こる</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=77</link>
    <dc:date>2011-12-23</dc:date>
    <description> 　東日本大震災といかに向き合い、これからどう関わっていくのか。表現の現場でもさまざまなジャンルで模索が続いている。そんななか、大森克己が2011年春に自身の住まいや仕事場付近から福島へ桜の開花を追う旅を行い、その様子をフィルムにとらえた。その作品を「すべては初めて起こる」と題して展示している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　大森は、2007年に桜をとらえた写真集『Cherryblossoms』を発表している。そこでは、これまで数多くの写真家が撮影してきた桜の花という被写体を青みがかかった色調で仕上げ、異彩を放った。しかし、今回の「すべては初めて起こる」でとらえられた桜は、鮮やかなピンクだ。ときにハレーションを起こした画面は、眩く、強い美しさを放っている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　1月14日には会場で作家本人による解説が行われるほか（14時より要予約）、同時期に別会場で写真展やトークショーを行い、東日本大震災と写真、言葉との関係を多角的に浮き彫りにしていく。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　誰も体験したことのない未曾有の災害に人びとが戸惑っている。しかし、無垢な桜の色合いには、初めて起こることの集積として世界をとらえ直し、あらためて向き合おうとする大森の強い視線が宿っている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜関連写真展＞&lt;br&gt;&lt;br&gt;「言語と音楽と情熱」&lt;br&gt;会場：マッチアンドカンパニーの書庫（台東区花川戸1-3-6 花川戸ビル B1-1）&lt;br&gt;会期：12月16日〜1月29日（12月30日～1月4日休業）&lt;br&gt;＊要予約　電話： 080-3161-5211（担当：村中）&lt;br&gt;&lt;br&gt;「Los Angels／ロス・アンヘレス」&lt;br&gt;会場：Gingrich（台東区浅草）&lt;br&gt;会期：12月16日〜1月29日（12月30日～1月4日休業）&lt;br&gt;＊要予約　e-mail：info@gingrichinc.net&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜トークショー＞&lt;br&gt;&lt;br&gt;「初めて起こる夜」&lt;br&gt;会場：Rainy Day Bookstore &amp;amp; Cafe（港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシング B1F）&lt;br&gt;日程：12月27日（開場18 時30分、開演19時）&lt;br&gt;料金： 1500円（自由席／1ドリンク付）&lt;br&gt;出演：大森克己、蜂飼耳（詩人）、服部一成（グラフィックデザイナー）&lt;br&gt;&lt;br&gt;多摩美術大学公開講座「すべては初めて起こる」&lt;br&gt;会場：多摩美術大学（八王子キャンパス・レクチャー棟 B ホール）&lt;br&gt;日程：1月13日（16時20分～17 時50分）&lt;br&gt;出演：大森克己、中沢新一（人類学者）&lt;br&gt;問い合わせ：多摩美術大学 芸術人類学研究所　&lt;br&gt;電話：042-679-5697　iaa_info@tamabi.ac.jp&lt;br&gt;&lt;br&gt;「写真家は東北で何を見たのか？」&lt;br&gt;会場：VACANT（渋谷区神宮前）&lt;br&gt;日程：12月2日（開場19時、開演19時30分）&lt;br&gt;出演：大森克己、田附勝（写真家）、高橋宗正（写真家）&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=76">
    <title>春木麻衣子 | view for a moment</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=76</link>
    <dc:date>2011-11-30</dc:date>
    <description> 　光と影の強いコントラストで画面を構成した作品で近年大きな注目を集める春木麻衣子の新作展、「view for a moment」が開催されている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　春木はカメラの露出をオーバーやアンダーに極端に偏らせて撮影を行う。結果として、春木の作品からは物や人物の細部など、さまざまな要素がそぎ落とされる。「view for a moment」も同様の方法でパリの街角と行き交う人びとをとらえた作品だ。そこには、パリという都市にむけてイメージされる石畳や、味わいのある店舗の姿はない。あるのは、あふれる光によって「白」が強調された壁や、カメラの画角ぎりぎりに写りこんだ人びとの足や腕の一部や、身につけられた靴や衣服が放つ鮮やかな色彩だ。そして、画面の中央を縦に横断する「黒」が、その色彩と人びとが歩行する躍動感を際立たせている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　春木は、この作品を「都市と人のポートレイト」として制作したという。前作「possibility in portraiture」でも、人物の全身をとらえるのではなく、影や身体の一部が写り込んだ作品をポートレイトとしていた。一般的に、ポートレイトとは、人物をとらえるものだ。人物をとらえるとはどういうことだろうか。さらに、ポートレイトとして都市を撮影するということは何を意味するのか。春木は、ポートレイトという言葉の意味にとらわれることなく、人物や、人びとが行き交う場所の存在、または気配をとらえるという行為の可能性に挑戦しているようだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　潔く貫かれた制作方法と、作品ごとに発展していく風景や人物のとらえ方は、独特の清潔感を持つイメージにつながっている。見る者の目、思考までをまっさらな光で包み込むような作品が並ぶ本展では、春木の作品に宿る大胆さと強さ、柔軟な発想に裏打ちされた繊細な魅力を存分に体感できる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;春木麻衣子&lt;br&gt;1974年茨城県生まれ。玉川大学芸術学科に在籍中、Goldsmiths Collegeに留学。 福岡県の太宰府天満宮をモチーフとした作品展「伍」(2007年)や、その作品をまとめた写真集『Dazaifu』（2008年）、写真集『possibility in portraiture』（2011年）などで知られている。2008年には「六本木クロッシング2007：未来への脈動」特別賞を受賞した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=75">
    <title> | ダヤニータ・シン展 ～ある写真家の冒険～</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=75</link>
    <dc:date>2011-11-11</dc:date>
    <description> 　フォト・ジャーナリストとして活躍しながら、物語性のある作品を生み出し続けるインド人女性ダヤニータ・シンの個展「ある写真家の冒険」が開催中だ。&lt;br&gt;　&lt;br&gt;　メインコーナーに展示されている新作「House of Love（愛の家）」シリーズは、インドの夜の街角、人物、室内に飾られた花や吊るされた洋服などの写真を多数組み合わせ、見る者に物語を想像させる作品。綿密な構想のもとに写真を並べながらも、ストーリーを押し付けず、見る者が自由に想像力を働かすことができるように意図されている。&lt;br&gt;　これまでシンが制作したさまざまなシリーズから代表的な写真を選んだ「Adventures of a Photographer（ある写真家の冒険）」では、個々の作品にシン自身の文章が添えられ、シリーズの制作に至った経緯が事実にもとづきつつ小説のような語り口で綴られている。&lt;br&gt;　また会場では、シンにとって重要な表現形式である写真集が多数閲覧できるようになっているのも魅力だ。　&lt;br&gt;&lt;br&gt;　シン個人のアイデンティティの探求から、インド人という民族的なアイデンティティへの向き合い方の模索までが、これまでのシンの作品を堪能しながら、うかがうことができる展覧会といえるだろう。また文学に精通しているというシンの、写真と物語との関係を考察した挑戦的な試みも体感できる。“写真家の人生”という無限に続く冒険に胸が躍る。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ダヤニータ・シン&lt;br&gt;1961年インド・ニューデリー生まれ。アーメダバードの国立デザイン大学で学んだ後、米国ニューヨークの国際写真センターでフォト・ジャーナリズムとドキュメンタリー写真を習得。雑誌や新聞でフォト・ジャーナリストとして活躍。主な作品集の出版に、タブラ（北インドの太鼓の一種）奏者、ザキール・フセインを追った『Zakir Fussain』、インドで第三の性と呼ばれるユーニック（去勢された男性）の生活を追った『Myself Mona Ahmed』、カルカッタの女性たちの肖像をとらえた『Privacy』、インド各地の工場風景を撮影した『Blue Book』など。</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=74">
    <title>大森克己、新津保建秀、高橋ヨーコほか | HOUYHNHNM PHOTO EXIBITION フォトギャラリー</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=74</link>
    <dc:date>2011-10-11</dc:date>
    <description> 　メンズファッションのウェブマガジン「フイナム」が企画する写真展「HOUYHNHNM PHOTO EXIBITION フォトギャラリー」が、渋谷のギャラリースペース「SUNDAY ISSUE」にて10月16日（日）まで開催されている。この写真展は、フイナムの人気連載「フォトギャラリー」のiPhoneアプリ化を記念し、リリースに先がけて行われている。この「フォトギャラリー」は写真家を毎月1人選出し、写真家自身がテーマを決め4枚の写真で自由に表現するという内容。今回の写真展では、会場にiPhoneが設置され、来場者が実際にiPhoneを触りながらアプリを楽しむことができる。また、今回の写真展に合わせて、大森克己、新津保建秀、高橋ヨーコの作品を新たにアプリに追加。その特別企画として3名の写真を、それぞれ4点ずつ展示している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　アプリは今月中旬から下旬にリリース予定。現在は同じ内容のWEBアプリを公開している。スマートフォンから下記のURLにアクセスし、ホームボタンにアイコンを登録すれば、一足先に写真を楽しむことができる。&lt;br&gt;http://sp.houyhnhnm.jp/photogallery/&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;（以下はアプリに掲載されている写真家）&lt;br&gt;石黒淳二/石坂直樹/磯部昭子/市橋織江/稲岡亜里子（ARIKO）/植本一子/梅川良満/太田好治/大森克己/岡田敦/沖嶋信/押尾健太郎/笠井爾示/亀井隆司/川島小鳥/KEITH NG/木寺紀雄/金玖美/グレート・ザ・歌舞伎町/佐藤博信/三部正博/正田真弘/新津保建秀/関めぐみ/高木康行/高橋ヨーコ/竹内裕二/田附勝/田邊剛/中川正子/名越啓介/畑中清孝/濱田祐史/馬場わかな/平野太呂/藤代冥砂/藤田一浩/藤原江理奈/本多康司/松尾修/松原博子/間仲宇/三枝崎貴士/森健人/森崎恵美子/森本徹也/米田樹央/RINTARO&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;フイナム&lt;br&gt;http://www.houyhnhnm.jp/index.html&lt;br&gt;</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=73">
    <title>須田一政 | ROOM 2010</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=73</link>
    <dc:date>2011-10-07</dc:date>
    <description> &lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10.0pt;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot; lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　PLACE M&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;での連続展を開催中の須田一政が「&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;ROOM 2010&lt;/span&gt;」と題してヌード作品を中心とする作品を展覧している。「アサヒカメラ」&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;9&lt;/span&gt;月号では新作の「雀島」を発表するなど、このところの須田氏の勢いは盛んだ。以下は「&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;ROOM 2010&lt;/span&gt;」への写真家のコメントである。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;text-indent: 10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.5pt;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;text-indent: 10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.5pt;&quot;&gt;「森鴎外の小説に「ヰタ・セクスアリス」という作品がある。主人公が自らの性的体験を考察する内容であり、題名は「性的生活」と訳されるラテン語らしい。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;　私がイタ・セクスアリスを語るとすれば、&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;15&lt;/span&gt;歳の時、衝撃的な印象をうけた中川彩子の、いわゆる責め絵が冒頭にくる。倒錯した性が繰り広げられる「風俗
草紙」という雑誌に載せられていた画で、&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;SM&lt;/span&gt;のなんたるかもわからない幼稚な脳ミソは一瞬にして未知の領域への妄想で膨れあがった。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;text-indent: 10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.5pt;&quot;&gt;目は脳の一部だとされる。唯一露出した脳は、あの日と同じ視覚による震えを再体験すべく、次々と対象を求め続ける。もしかしたら、現在の私のこだわりの原点はあの日にあるのかもしれない。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:
10.5pt&quot;&gt;この作品は「&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;sign&lt;/span&gt;」「雀島」と並行して撮影したものだ。「&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;sign&lt;/span&gt;」が指差す行為だとすれば、指差した場所を掘りすすめたものが「雀島」であり、そ
の指先に手招きされた部屋が「&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;ROOM 2010&lt;/span&gt;」だ。かつて乖離していた現実と妄想は、今の私にとって等しい被写体となった。妄想ももはや現実の一部なのである」&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;;&quot; lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-bidi-font-size:10.5pt;
font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot; lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;須田一政（すだ・いっせい）&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-bidi-font-size:10.5pt;
font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot; lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1940&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;mso-bidi-font-size:10.5pt;
font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;年東京生まれ。東京綜合写真専門学校を卒業後、寺山修司が主宰した「天井桟敷」の専属カメラマンとして活躍。その後独立し、スナップを得意としながら多彩な制作活動を続けている。多作家として知られ、旺盛な発表を続けている。主な作品集に『風姿花伝』『犬の鼻』『人間の記憶』『民謡山河』など。「須田塾」を主宰。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;span style=&quot;font-size:
10.0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10.0pt;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=72">
    <title> | 海森彩生写真展</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=72</link>
    <dc:date>2011-07-29</dc:date>
    <description> 明治神宮文化館宝物展示室において東日本大震災への祈りをこめた一般参加型の写真展「海森彩生（umimorisaisei）写真展」が開催中だ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;テーマは「祈り・希望・海・森・再生」。一人一点、ツィッターを通じて応募された作品とメッセージを会場内のプロジェクターやモニターでデジタル展示している。募集は8月31日まで。参加費は無料（応募方法は「海森彩生写真展」のページを参照）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ゲスト写真家による展示もあり、これまで仲程長治、星野道夫の展示が行われた。今後は桐島ローランド（7月27日～8月2日）、芝田満之（8月3日～9日）、渡辺昌和（8月10日～16日）、高砂淳二（」8月17日～23日）、山本謙治（8月24日～30日）、三井公一（8月31日～9月6日）、坂崎幸之助（9月7日～13日）、田中長徳（9月14日～25日）が予定されている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;応募作品の中からゲスト写真家により選定された作品のプリント展示が行われたり、トークライブや散策ツアーなどのイベントも予定されている。、収益の一部はThink the Earthを通して被災地に寄付される。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=71">
    <title>菊池哲男、米 美知子、岡嶋和幸他 | 東日本大震災復興支援チャリティー写真展　　未来への光</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=71</link>
    <dc:date>2011-06-28</dc:date>
    <description> &lt;br&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp; 6月30日（木）から東京・新宿のフォトギャラリーキタムラにおいて、東日本大震災の復興を応援するチャリティー写真展「NATURE PHOTO AID 2011 未来への光」が開催される。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp; 参加するのはおもにネイチャー分野で活躍する写真家、岡嶋和幸氏、菊池哲男氏、清水哲朗氏、秦達夫氏、深澤武氏、福田健太郎氏、前川貴行氏、米美知子氏の8人。会場では募金を受け付け、全額を日本赤十字社東日本大震災の義援金とする。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;写真展に寄せた各氏のコメント&lt;br&gt;&lt;br&gt;■いまの自分にできること。たくさん写真を撮って、たくさんの人に見てもらおう。これまでどおり、これからもずっと。みんなにいろんな光を届けたい。写真ならそれがきっとできる。（岡嶋和幸）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■長くネイチャーフォトにかかわってきて感じるのは「日本の自然美とその繊細さ」。日本に生れてよかったとこれからも思えるような日本であり続けてほしい。（菊池哲男）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■この星に生まれたというのに魅力も恐怖も断片的にしか知らない。知らないものは聞くよりもこの目で見たい。写真に残したい。誰かに伝えたい。死ぬまで僕はそれを繰り返す。（清水哲朗）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■僕らは生きている！ 　前に進む事が逢えなくなった友の供養になるはず。前に前へ、たまに振り向いて！（秦 達夫）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■自然が見せてくれる表情は多彩だ。我々がどんな状況にあろうとも、いつもと変わらず芽吹き出す小さな生命に感動を覚えた。安らぎや勇気を与えてくれるかけがえのない存在である。（深澤 武）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■人も　自然も　輝くいのちいとおしい　生きる　生きる　生きる（福田健太郎）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■私たちと共に大地もまた激しく生きていることを痛感します。自然は恐怖と安らぎが表裏一体で人知を超えたものです。だからこそ畏敬の念を抱き、惹きつけられるのでしょう。（前川貴行）&lt;br&gt;&lt;br&gt;■それでも自然は人の心を癒してくれるかけがえのないものだと信じています。美しい自然の姿を見て頂き、このチャリティーに参加して頂けたら幸せです。（米 美知子）&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
  </item>  
  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=69">
    <title>川田喜久治 | 日光‐寓話 Nikko A Parable</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=69</link>
    <dc:date>2011-06-20</dc:date>
    <description> 　徳川家康が祀られ、全国の東照宮の中心をなす日光東照宮。この地が持つ無二の美に惹かれ、1980年から撮影をはじめた川田喜久治の「日光-寓話」シリーズが2010年に完結。その新作展がフォト・ギャラリー・インターナショナル（東京・港区）で開催されている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　栃木県の日光市には、緑深い森があり、華厳の滝や毒々しいまでに鮮やかな色彩を放つ紅葉がある。そして日光東照宮の独創的な装飾には、多種多様な動物の群れと龍や麒麟などの幻獣たちが息づいている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 川田は日光東照宮について「その構成はルネサンスの永遠を希求する均整の調和とは違い、流動性と過剰な装飾、気まぐれと眼の悦びをもとめるバロックの空間に近いのだが、特有の日本の確たる美となっている」と語る。また、ヨーロッパ近代建築と比べて「心理的な深淵が見え隠れしているような造形に心が動いていた」とも言う。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&amp;nbsp; その作品世界には、「寓話というリアリティ」という、パラドックスが孕まれている。川田の写真となった日光。そこにある想像上の寓話には、写真という幻想のなかに、イメージのリアルを浮かび上がらせる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;作品は、近年川田が意欲的に取り組むスライドショーでも観覧できる。5月28日（土）には川田喜久治と前田恭二によるスライド・レクチャー、　6月18日（土）には北野謙をホストに迎えたトークショー（ゲストに写真批評家の福島辰夫を予定）を開催予定。両日とも16:00～18:00、定員25名、要予約（詳細は会場のホームページにて）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;川田喜久治（かわだ・きくじ）&lt;br&gt;1933年茨城県土浦市生まれ。立教大学経済学部卒業後、新潮社勤務を経て、1959年からフリーに。第1回「10人の眼」展（1957年）への参加を契機に、奈良原一高、東松照明、細江英公、佐藤明、丹野章とともにセルフ・エージェンシー・VIVO（1959〜1961年）を結成。主な写真集に『地図』『聖なる世界』『ルードヴィヒII世の城』『ラスト・コスモロジー』『世界劇場』など多数。個展、グループ展多数。2004年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=70">
    <title>吉住志穂 | Yin and Yang</title>
    <link>http://www.asahicamera.net/info/photoexhibition/detail.php?idx=70</link>
    <dc:date>2011-06-13</dc:date>
    <description> &amp;nbsp;&amp;nbsp; アサヒカメラ.netの撮影テクニック講座でも講師を務める写真家、吉住志穂。自然が持つ「こころ」をテーマに花や風景を撮り続けてきた彼女が、ギャラリー・ルデコにて個展「Yin and Yang」を開催する。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回彼女がクローズアップしたのは、誰の心にも潜む“陰と陽”。正反対のようで隣り合うこの二つの世界を、花を通して表現していく。20代に築いてきた明るく朗らかな写真に加え、30代を迎えた彼女が創る、重厚感をたたえた作品も多数展示。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 作品は半切、全紙合わせて40点。また展示作品のチャリティー販売も行われ、義援金は東日本大震災の被災者へおくられる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
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