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撮り鉄、今日もどこかで運行中
基本編

第十回
夏の鉄道風景(2)
夏らしい鉄道風景を追う、2回目。鮮やかな海景色や入道雲のダイナミックな動きとともに鉄道を撮るには偏光フィルターを試してみましょう。そして、陽炎や豪雨を入れ込んで“夏の動”をキャッチしたり、山間で川霧を待ったり、気だるい昼下がりにささやかな夏風景を探したり……その愉しみは尽きません。

基本編

第九回
夏の鉄道風景(1)
夏場の雨、特に梅雨の時期は撮影も億劫になりがちです。しかし、この季節にしか見られない風景があります。瑞々しく緑を濃くする木々だったり、雨につやめく街々の姿だったり……。そこに鉄道が走って行きます。今回から2回に分けて紹介する夏場の鉄道風景写真講座。第1回目は雨の鉄道風景です。

基本編

第八回
SLが魅せる情景
鉄道写真ファンのなかでも、特に人気の高い蒸気機関車(SL)。モクモクと煙を吐き、蒸気をいっぱい上げて走る姿には、撮影意欲がそそられるのではないでしょうか。全国のSLと出会える路線も紹介。思わず旅に出たくなるような、そんなSL写真の魅力を紹介します。

基本編

第七回
鉄道春景色の愉しみ
過ごしやすい季節になってきました。鉄道風景を撮るにもとても楽しい季節です。駅や線路際には、花々が植えられているのをよく見かけます。この時期にしか味わうことのできない美しさを自然と一緒に楽しんでみませんか? 桜から新緑へ、そのポイントを紹介します。

基本編

第六回
鉄道風景写真に躍動感を加えてみよう
鉄道写真では、列車が止まっているように見えるほうが好まれる傾向にあります。しかし、「鉄道風景写真」では、列車が風景に溶け込んだり、風景の中から列車があらわれたような写真も立派な作品になります。そのためのテクニックを学び、ぜひトライしてみましょう。

基本編

第五回
「鉄道冬景色」をチェックする
暦とは裏腹にまだまだ寒い季節はつづきます。日本海側はこれからでも雪が降ります。山々はまだまだ白いまま。街中に雪が残っているところも多いでしょう。太平洋側でも空はまだまだ冬の青空です。そこで今回は、「冬の鉄道風景写真」のさまざまなコツと注意点を紹介します。

基本編

第四回
光を使いこなせれば「鉄道風景写真」に「ドラマ」が加わる
風景写真と「鉄道風景写真」の大きな違いは、動きのある被写体があるということ。そのため光をどう使うか、つまり露出をどうするかが大切になってきます。 今回はその基本的なノウハウを紹介します。

基本編

第三回
鉄道風景写真は場所選びが大切
機材がそろったらいざ撮影といきたいが、「鉄道風景写真」のビギナーはそもそもどこに行けばわからない人も多いだろう。 そんな人へ「鉄道風景写真」が身近で撮れるスポットを紹介します。

基本編

第二回
「初めの一歩」は機材選びから
「鉄道風景写真」といってもカメラなしでは写真はとれません。
ということで、まずは「鉄道風景写真」を撮るのに向いたカメラやレンズ、あると便利なグッズまで紹介します。

基本編

第一回
「鉄道風景写真」の魅力
写真好きならば、一度は鉄道を撮りたいと想ったことがあるはず。
そんな人たちを、尽きせぬ愉しみへと導く、新たな写真講座がはじまります。

オープン記念