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静止画作例

シャドウ部の階調を適度に起こしてくれるため、見た目に近い仕上がりになる。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f8.0・1/640秒)・ISO200・WB:オート・仕上がり:NATURAL
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f8.0・1/640秒)・ISO200・WB:オート・仕上がり:NATURAL

仕上がりの設定は「NATURAL」。弱い光線だが彩度は高め。少々派手な発色をする傾向にあるようだ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/400秒)・ISO200・WB:オート・仕上がり:NATURAL
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/400秒)・ISO200・WB:オート・仕上がり:NATURAL

VF-2を装着し、ややかがんで撮影した。VF-2のファインダーを上に起こせば、このように見上げたアングルの撮影もしやすい。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/1000秒)・−2/3EV・ISO200・WB:オート・仕上がり:NATURAL
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/1000秒)・−2/3EV・ISO200・WB:オート・仕上がり:NATURAL

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6の最短撮影距離は25cm。広角側でも被写体に近寄れば、ある程度背景をぼかすことができる。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/125秒)・ISO:オート(200)・WB:太陽光・仕上がり:NATURAL
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/125秒)・ISO:オート(200)・WB:太陽光・仕上がり:NATURAL

ビルの窓のディテールもはっきりと映し出されている。夕暮れの雰囲気を出すのに露出をアンダー目にした。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/125秒)・+2/3EV・ISO:オート(200)・WB:太陽光・仕上がり:NATURAL
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/125秒)・+2/3EV・ISO:オート(200)・WB:太陽光・仕上がり:NATURAL

ほぼテレ端に近い焦点距離40mmでの撮影。ボケは大きくないが自然で好ましいボケだ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/40秒)・+2/3EV・ISO:オート(1600)・WB:オート・仕上がり:iFINISH(標準)
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/40秒)・+2/3EV・ISO:オート(1600)・WB:オート・仕上がり:iFINISH(標準)

似たカットを数枚撮ってみたが、このような条件下ではゴースト、フレアが現れる場合があるようだ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・ 絞り優先AE(f5.6・1/320秒)・+2/3EV補正・焦点距離14mm・ISO200・WB:オート
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・ 絞り優先AE(f5.6・1/320秒)・+2/3EV補正・焦点距離14mm・ISO200・WB:オート

「仕上がり」の「iFINISH」が効果的に働いた。iFINISHは適度に彩度のある被写体に対して強くかかるようだ。低コントラストの場合は、コントラストも強調される。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f6.3・1/80秒)・−1/3EV・ISO:オート(200)・WB:オート・仕上がり:iFINISH(標準)
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f6.3・1/80秒)・−1/3EV・ISO:オート(200)・WB:オート・仕上がり:iFINISH(標準)

撮影者は壁を正面に見る位置に立っていた。カメラを壁につけ、VF-2のファインダーを垂直にして撮影。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/640秒)・−1/3EV・ISO:オート(200)・WB:オート・仕上がり:NATURAL
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6・絞り優先AE(f5.6・1/640秒)・−1/3EV・ISO:オート(200)・WB:オート・仕上がり:NATURAL

高感度撮影のためもあるだろうが、開放絞りでは周辺部の解像感がやや不足気味に感じられた。
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8・絞り優先AE (f2.8・1/30秒)・−1/3EV補正・焦点距離14mm ・ISO1600・WB:オート
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8・絞り優先AE (f2.8・1/30秒)・−1/3EV補正・焦点距離14mm ・ISO1600・WB:オート
動画作例(アートフィルターのジオラマを指定)
[動画を再生]
新しく追加されたアートフィルターの「ジオラマ」を使って動画を撮影。ジオラマの動画では、撮影時のコマ数が極端に少なくなるため、再生時にはコマ送りの動画になる。
[動画を再生]
左と同じく「ジオラマ」に設定。本物のジオラマ模型のような雰囲気を狙ったが……。ミニチュア効果を出すには、より高いところから俯瞰気味に撮影するとよいようだ。
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