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試用レポート
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OLYMPUS PEN Lite E-PL1 人気のPENがコンパクトに登場。
アートフィルターなどPENらしい機能を踏襲
 PENシリーズの大きな特徴とも言える「アートフィルター」は、「ポップアート」「ファンタジックフォーカス」「ラフモノクローム」「トイフォト」「ジオラマ」「ジェントルセピア」の6種類となった。E-P2と比べると、「デイドリーム」「ライトトーン」「クロスプロセス」が省略され「ジェントルセピア」が追加された。
  アートフィルターは撮影時に指定できるが、撮影後にその処理が行われるため、次の撮影が可能になるまで間が空いてしまう。連写するなら、アートフィルターなしのRAWで撮っておき、のちに付属ソフトでアートフィルターを指定するといいだろう。
付属ソフトだが、E-PL1には従来のOLYMPUS Master 2の代わりに「ib」が添付される。ibでは画像のブラウズやRAW現像が行える。ファイルやフォルダを自分で管理するというより、日付や場所、人物などで整理・分類できる簡単操作のソフトだ。
 なお、ibはWindows版のみとなっておりMacintosh版はない。MacintoshでRAW現像をする場合は、5月13日にリリースされた無償の「OLYMPUS Viewer 2」を利用することになる。OLYMPUS Viewer 2はオリンパスのサイトからダウンロードでき、Macintosh版とWindows版がある。

OLYMPUS Viewer 2
http://support.olympus-imaging.com/ov2download/index/?Lang=JPN

E-PL1の6種類のアートフィルター

ポップアート

ファンタジックフォーカス

ラフモノクローム

トイフォト

ジオラマ

ジェントルセピア


E-PL1に付属する画像の管理ソフト「ib」。イベントや人物、場所などで画像を分類できる。JPEGの調整だけでなくRAW現像にも対応。Windows版のみ。

ibでJPEGの画像調整を行っている様子。明るさ、コントラスト、彩度、色相などの調整の他、セピア処理、赤目補正、トリミングなどの機能がある。

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