静止画作例

早い夕方の繁華街を撮影。「WB」が晴れのためアンバーがかぶるが、それも手伝って、こってりとした色のりの写真に仕上がった。
絞り優先AE(f5.6・1/40秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F
絞り優先AE(f5.6・1/40秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F

何気ない街並みの風景だが、どこか透明感を感じる。シャッタースピードは1/30秒だが、しっかり構えればぶれることもない。
絞り優先AE(f5.6・1/30秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート
絞り優先AE(f5.6・1/30秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート

中央左のアジサイの花にピントを合わせて撮影。撮影最短距離が28cmなのでぼけを強調するのは難しいが、ぼけそのものは素直だ。
絞り優先AE(f4.0・1/50秒)・ISO:200・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F
絞り優先AE(f4.0・1/50秒)・ISO:200・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F

近景の葉を見ると、素直なシャープ感を堪能できる。遠景の葉は、そもそもの画素数が少ないため解像しきれないが描写は自然だ。
絞り優先AE(f8.0・1/100秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート
絞り優先AE(f8.0・1/100秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート

半逆光に輝くルピナスの花。撮影時にプラス補正をしてはいるが、現像設定をオートにすることで、花の輝きがさらに際だった。
絞り優先AE(f4.0・1/160秒)・+0.7EV補正・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート
絞り優先AE(f4.0・1/160秒)・+0.7EV補正・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート

絞りを絞って撮影。遠景までピントが来ているのに遠近感を感じられるのは、空気感の描写が効いているからだろうか。
絞り優先AE(f9.0・1/200秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート
絞り優先AE(f9.0・1/200秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:オート

春に撮影したもの。春のぼんやりした空気がどことなく漂うのが感じられる。素直な描写を見せた一枚だ。
絞り優先AE(f8.0・1/160秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F
絞り優先AE(f8.0・1/160秒)・ISO:100・WB:晴れ・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F

シャッタースピードは最長15秒だが、都会の夜のような、照明が明るいシーンであれば、絞りを絞っての夜景撮影も楽しめる。
絞り優先AE(f9.0・10秒)・+1.0EV・ISO:200・WB:オート・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F
絞り優先AE(f9.0・10秒)・+1.0EV・ISO:200・WB:オート・カラーモード:スタンダード・現像設定:X3F
※作例はすべてRAWで撮影し、SPPで現像(sRGB、JPEGの最高画質で保存)したもの。キャプションに「現像設定:X3F」とあるのは撮影時設定のままでの現像、「現像設定:オート」とあるのはSPPによるオート設定による現像を意味する。
写真・文:吉田浩章
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